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〒 849-8501

佐賀県佐賀市鍋島5-1-1

 

佐賀大学

総合分析実験センター

生物資源開発部門 (鍋島地区)

 

TEL: 0952-34-2431

FAX: 0952-34-2024

E-mail: animal-webmaster

            @med.saga-u.ac.jp

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☆研究活動の紹介

  当部門では,遺伝子工学,生殖工学といった手法を用いて,ヒト疾患モデル動物としての遺伝子改変ウサギの開発に関する研究を中心に行っています。ヒト疾患モデル動物とは,「人の病気と同一,もしくは類似の病態を持った動物」であり,医学研究において,病態解明,診断法の確立,治療法の開発といった研究に非常に有用な役割を果たしています。特に,ウサギはヒトと脂質代謝系が類似していることから脂質代謝異常動脈硬化の研究分野でその有用性が注目されています。我々は,これまでに作出した遺伝子改変ウサギを用いて,実際に動脈硬化や肥満といった生活習慣病の病態解析などの研究に寄与してきました。近年では,遺伝子改変ウサギの開発だけではなく,遺伝子改変ウサギも含めて広くヒト疾患モデルウサギ研究資源として保存・分与を行うウサギバイオリソース拠点形成を目標に,ウサギ精子や胚による凍結保存に関する研究も行っています。

 佐賀大学 研究室訪問記2011(94ページに関連記事掲載

☆研究テーマ

当センターで維持している遺伝子改変ウサギについて

研究業績

☆大学院生募集中(医学系研究科 修士・博士課程)!! 

☆その他